セミナー撮影で感じた「情報格差=経済格差」という現実

こんにちは、こんばんは。

本日は、先日撮影に入らせていただいた
セミナー撮影で印象に残った内容について、少しまとめてみたいと思います。

撮影中にもかかわらず、思わずメモを取ってしまうほど、
シンプルで分かりやすく、かつ本質を突いた話が多いセミナーでした。


まず印象的だったのが、こちらの言葉。

「考えは、知識がある中で生まれる。
悩みは、昨日と同じことを考えている状態。」

考えている“つもり”でも、新しい知識が入っていなければ、
実は同じ場所を行き来しているだけなのかもしれない。
そんな気づきがありました。


「やりたいことがない」の正体

セミナーの中で語られていたのが、

やりたいことがないのではなく、
「どうせ叶わない」と思っているから、やりたいことがないと感じている

という考え方。

これは多くの人に当てはまる話だと感じました。


人は「教わったこと」しかできない

人は、教わったことはできる。
でも、教わっていないことはできない。

これは能力の問題ではなく、知識の差

「向いていない」「才能がない」と思っていたことも、
実は知らないだけ、というケースは少なくないのかもしれません。


「いつか」は、いつ来るのか?

よく聞く言葉に「いつかできるようになる」というものがありますが、
その“いつか”が具体的にいつなのか、考えたことはあるでしょうか。

もし、身近な先輩や周囲の人がその状態になっていないとしたら、
その“いつか”は、なかなか訪れない可能性もあります。


日本は資本主義社会

セミナーでは、資本主義についても触れられていました。

・経済を生む人
・経済を生めない人

この2つに分かれる世界。

経済を生めない場合、
自分の時間を使うことでしかお金を生めないという現実があります。


分かりやすかったお金の例え

印象的だった例え話があります。

  • 2万円の権利収入 × 10件 = 20万円

  • 1,000円 × 10時間 × 30日 = 30万円

金額だけを見ると30万円の方が多いですが、

20万円 → 自由度が高い → 仕組み
30万円 → 自由度が低い → 労働

という違いがあります。

選べるなら自由度の高い方を選びたい。
でも、選べないなら今のままでいい。

その結果、人は現状維持を選び続けてしまう、という話でした。


最後に印象に残った言葉

「情報格差が、経済格差になる。」

知らないから選べない。
選べないから、変わらない。

今回の撮影は、
「何をするか」以上に
「どこに立つか」を考えさせられる時間だったと感じています。


撮影を通して、
こうした考え方や価値観に触れられるのも、
カメラマンという仕事の面白さのひとつだと改めて思いました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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