“自分は何者なのか?”を言葉にする|入江のスパルタ1DAY講座を撮影しました!

6月7日、GMO本社にて開催された、よしけんさん&入江巨之さん主催の「入江のスパルタ1DAY講座」の収録撮影に入らせていただきました!

今回参加されていたのは、それぞれ自身のビジネスですでに活躍されている方々。

そんな方々が、さらに自分自身やビジネスを磨くために、入江さんのもとで一日かけて学ぶというイベントでした。

今回の講座で印象に残っているのが、

「自分が何者なのかを、シンプルかつ分かりやすく伝えること」

というテーマ。

自分が何をしている人なのか。

どんな価値を提供できるのか。

それを相手に伝わる言葉にするための考え方やステップを学び、実際に参加者自身が言葉にしていきます。

そして、それを入江さん本人に聞いてもらい、その場でアドバイスを受けながら、さらにブラッシュアップしていく。

そんな実践的な内容でした。

撮影しながら聞いていましたが、これって意外と難しいんですよね。

普段から自分の仕事について考えていたとしても、「あなたは何をしている人ですか?」と聞かれた時に、短い言葉で相手に伝わるように説明するとなると、途端に難しくなる。

参加されている方々がすでにビジネスで活躍されているからこそ、なおさら印象的でした。

仕事の実績や経験が増えれば自然と「自分は何者なのか」が明確になるわけではなく、それを自分自身で整理して、相手に伝わる言葉にすることも必要なんだなと。

自分自身も個人で仕事をしているので、撮影しながら「自分だったら、何て答えるだろう?」と考えてしまいました。

カメラマンなのか。

映像クリエイターなのか。

それとも、もう少し違う何かなのか。

普段何気なく使っている肩書きひとつをとっても、「自分は何をする人なのか?」を考えると、意外と奥が深いものですね。

今回も撮影という立場ではありましたが、自分自身について考えるきっかけにもなる、とても刺激的な一日でした!

貴重な機会に関わらせていただき、ありがとうございました!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です