beautyworld JAPAN TOKYO 2026|展示会ハイライトムービーを撮影しました!

5月18日〜20日に東京ビッグサイトで開催された「beautyworld JAPAN TOKYO 2026」にて、出展企業様の映像撮影を担当させていただきました!

 

beautyworld JAPAN TOKYOは、美容に関するさまざまな企業やブランドが集まる大規模な展示会。

今回は、出展ブースの様子や接客風景、商品などを撮影し、イベント全体の雰囲気をまとめたハイライトムービーを制作しました。

さらに、出展企業の女性オーナーが会場内のステージに登壇されるということで、そちらの撮影も担当。

登壇の様子については、ハイライトムービーとは別に一本の映像として編集・制作させていただきました。

大きな展示会ということもあり、会場には本当にたくさんの人が行き交い、ブースによって雰囲気もさまざま。

その中で、企業やブランドの雰囲気、来場者とのコミュニケーションなど、その場で起きている瞬間を追いかけながら撮影していきました。

今回の撮影を終えて、個人的に改めて感じたこともあります。

今回は事前に細かな打ち合わせを行う形ではなく、「こんな雰囲気のハイライトムービーをお願いします」というイメージをもとに、現場で考えながら撮影・編集を進めました。

もちろん、綺麗に見える構図やカメラワーク、その場の空気感を意識しながら撮影していたのですが、完成した映像を振り返った時に、

「自分は何を伝えたくて、このカットを撮ったんだろう?」

と考える部分がありました。

“綺麗に撮る”“オシャレに見せる”ということに意識が向きすぎて、映像全体として何を伝えるのか、その軸が少し弱かったように思います。

事前の打ち合わせが少なかったとしても、自分から「今回は何を一番伝えたいのか」「誰に向けた映像なのか」「どんな印象を持ってもらいたいのか」をもう一歩踏み込んで考えることはできたはず。

今回の経験を通して、改めて撮影前にテーマを決めることの大切さを実感しました。

同じ場所、同じ被写体を撮影するとしても、テーマが変われば選ぶカットも、カメラワークも、編集も変わってくる。

ただ綺麗な映像を作るだけではなく、「なぜこの映像を作るのか?」まで考えたうえで撮影すること。

今後、自分がさらに映像制作の幅を広げていくためにも、大切にしていきたい部分だと感じました。

今回も貴重な撮影の機会をいただき、ありがとうございました!

 

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です