企業の採用動画を撮影!「任される」という経験から得た自信

7月8日、企業様の採用動画の撮影に入らせていただきました!

今回は地元の先輩からお声がけいただいた案件で、企画・構成や編集は先輩が担当し、自分は撮影を担当。

これまでにも採用動画の撮影には何度か入らせていただいた経験があるので、撮影自体にそこまで大きな不安はありませんでした。

ただ、今回いつもと少し違ったのが、撮影に関する判断を自分に任せてもらっていたこと。

普段の現場でも、カメラの設定や構図、照明、音声などは自分で考えながら撮影しています。

ただ、その先にはディレクターやプロデューサーがいて、「この画で大丈夫か?」「この撮り方で問題ないか?」と最終的に確認してもらえることが多いんですよね。

今回は、インタビューの進行や出演者とのやり取りは先輩が担当してくれていましたが、撮影に関しては基本的に自分の判断。

どんな画角で撮るのか、どういう見せ方にするのか、その場で判断しながら進めていきました。

これが意外とプレッシャーもあり、撮影中は思っていた以上にバタバタ…汗

普段なら「これでOKですか?」と確認できるところも、自分で「これでいく!」と決めなければならない。

同じ撮影でも、自分に決定権があるだけでこんなに感覚が違うんだなと実感しました。

とはいえ、無事に一日の撮影を終えてみると、

「ちゃんと自分の判断でも撮り切れるんだな」

という感覚が残りました。

もちろん、もっとこうすれば良かったと思うところや、改善したい部分もあります。

それでも、これまで現場で経験してきたことが少しずつ自分の中に蓄積されていて、それを自分で判断して使えるようになってきた。

そう思えたことは、今回かなり大きな自信になりました。

そして後日、完成した映像を見せてもらった時にも、また違った気づきがありました。

「ここはこんな見せ方もできそうだな」

「自分だったら、こういう構成や撮り方もしてみたいな」

と、撮影だけではなく、映像全体について考えている自分がいました。

以前だったら、「指示されたものをちゃんと撮れるか?」というところに意識が向いていた気がします。

でも今回、自分で撮影の判断を任せてもらったことで、少しずつその先の企画や構成、完成形まで考えられるようになってきたのかもしれません。

「指示されたものを撮る」から、「自分で考えて撮る」へ。

まだまだ経験は必要ですが、自分にとって一つステップアップできたように感じる撮影でした!

今回も貴重な機会をいただき、ありがとうございました!

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