4月25日、ショート動画プロデューサー・よしけんさんが主催するコミュニティイベントの撮影に入らせていただきました!
今回のイベントは、ショート動画について学ぶだけではなく、その場で実際にチームを組み、一本のショート動画を完成させるという実践型の内容。
しかも、すでに用意されたものを撮影するだけではありません。
「どんな動画を作るのか?」という企画・構成から始まり、実際の撮影、そして編集まで。
それらを約3時間という限られた時間の中で、それぞれのチームが形にしていきます。
私はイベントの様子を撮影する側として参加していたのですが、正直、「もし自分が生徒さん側だったら、何もできずに終わっていたかもしれないな…」と思うくらい、皆さんの発想力と実践力に圧倒されました。
限られた時間の中でアイデアを出し合い、それを企画としてまとめ、撮影して、一本の動画として完成させる。
しかも、最終的に出来上がった動画もしっかりクオリティが高い。
普段から映像制作を仕事にしている自分としては、なかなか刺激を受ける光景でした。
撮影や編集の技術だけではなく、ゼロからアイデアを生み出す力、それを人と共有して形にしていく力、そして限られた時間の中で完成まで持っていく力。
映像を作るうえでは、どれも必要な力なんだなと改めて感じました。
そして同時に、いち映像クリエイターとして「自分もまだまだ力不足だな」と思わされた一日でもありました。
普段は撮影する側として現場に入っていますが、こうして他の方々が作品を作っている姿を見ることで、自分自身の課題や、これから伸ばしていきたい部分に気づけることもあります。
撮影しながら、自分も負けていられないなと良い刺激をいただきました!
今回も貴重な現場に関わらせていただき、ありがとうございました!

